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DIE WITH ZERO 著:ビル・パーキンス

本書は、「人生で一番大切なのは、思い出をつくることだ。」を軸に、一貫してその大切さと、思考、方法について書いています。資本主義の中で懸命に生きている方に対し、自身の働き方や、家族との関係、将来について、足を止めて考えるきっかけとなる本になっています。

・「言葉は悪いかもしれないが、欲は良いものだ」(映画:ウォール街より)との言葉を代表するような資本主義の中で、本書は「金のために人生を犠牲にすべきではない、仕事や物質の奴隷になってはいけない」と説く。

・生きているうちに金を使い切ること、つまり「ゼロで死ぬ」ことを目指す。大勢の人は、苦労して稼いだ金を自分より長生きさせようとしている。

・経験を楽しむ能力は加齢によって低下する。

・金ではなく、健康時間を重視する。それが人生の満足度を上げるコツ。健康悪化の影響は、複利的に膨らむことが多い。(例えば、体重1キロの増加では、膝に4キロの負担がかかる)

・物事は永遠に続かず、いつかは色褪せ、消え去っていく。

・死ぬ前に後悔することトップ2
①勇気を出して、もっと自分に忠実に生きれば良かった。
②働きすぎなかったらよかった。

・「タイムバケット」で後悔しない人生をつくる。5、10年区切りでやりたいことを入れる。

本書で紹介されている「タイムバケット」は、私自身も実践しました。将来やりたいことや目指す姿を書き出すことによって、より今年一年やこの1カ月でやるべきことが明確になります。これは頭で考えるだけでは難しく、実際に書き出すことが重要だと思います。

本ページで紹介している書籍は以下で購入可能です

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
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