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あっという間に人は死ぬから 著:佐藤舞

本書では時間浪費の正体を解き明かし、どう向き合って行動していくのが良いかについて、解説した本となっています。私もそうですが、ついつい無駄な時間を過ごしてしまったなと感じることが多い方には有益な内容となっています。

・時間の浪費の正体は、人生の3つの理。この理を避けるために無意識に自分にウソをついて行っている行動が間違った時間の使い方を生み出す。

①死
②孤独(人間は生まれくるのも独り、死ぬのも独り)
③責任

・有意義な時間の使い方とは、自分の人生の舵を自分で握ることとその覚悟、智慧を手に入れ、人生の3つの理を受け入れながら、自分の人生をコントロールしていくこと
・自分で変えられることに集中する
・価値観など、内発的な動機を大切にし、行動する。
・ストレスを自身の成長の糧とする
※価値観・・・それぞれの価値をどのように解釈し、重視し、生活に組み込むかを表す具体的な取り組み。

・幸福度に影響する40%が意図的な行動(自分の価値観に沿った内的で習慣的な行動)

本ページで紹介している書籍は以下で購入可能です

あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方
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