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コーヒーの教養 著:山本博文

昨今、価格の上昇が続くコーヒーですが、本書はその背景にある世界経済との深い関わりをわかりやすく教えてくれます。コーヒーの歴史や文化的な背景を知ることで、日常の一杯がより味わい深く感じられるようになるでしょう。本書は、味だけでなく知識によっても楽しめる“脳で味わう”コーヒー体験へと導いてくれる一冊です。

・カフェの社会的機能は「サードプレイス」(第三の場所:会社でも家庭でもない)の提供。
・コーヒー相場は先物市場で取引(コーヒー生豆)されている。例えば、化学肥料の調達事情(輸入)でおおきく価格が左右される。(コーヒー生産において化学肥料はかかせない)
・コーヒーの生産1位はブラジル(世界生産30%)
・コーヒーの価格を決める3つの要因
 ①先物取引
 ②ディファレンシャル(将来の日付を約束し、価格を「今」決める
 ③為替
 ※日本で流通しているコーヒーはほとんどが輸入(円安ではコーヒーが高くなる)
・コーヒー相場は上がり続けている
 →要因:世界全体のコーヒー消費量の増加(アジアの国々)
・コーヒー2050年問題
 -気候変動でコーヒー栽培に適した土地が半減するおそれ
 ※スペシャリティコーヒー(アラビカ種)が飲めなくなるかも
・コーヒーは精選処理によって香味が大きく変わる
 -スマトラ式
 -ハニー
 -ナチュラル
 -ウォッシュド
・コーヒーの味表現
 -酸味
 -甘味
 -香り
 -ボディ感
 -苦み
・コーヒー豆の種類(2種)
 ①アラビカ(高級)
 ②ロブスタ(実用)

本ページで紹介している書籍は以下で購入可能です。

世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養
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