歴史– tag –
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文学
第二次大戦回顧録 抄 著:ウィンストン・チャーチル
本書は、全二十四巻におよぶ大著を一冊に凝縮した作品です。第二次世界大戦の最中、首相として渦中にあった著者の視点から、枢軸国、アメリカ、そしてイギリスの状況が描かれています。また、日本という国が当時どのように映っていたのかを読み解くことも... -
ビジネス
会計の世界史
本書は会計の全体像を、歴史と共に楽しく学べる内容を目指してに書かれています。そのコンセプト通り、歴史を物語として表現し、簿記・会計・ファイナンス全体を紹介する構成となっています。 現代では当たり前のように使われている減価償却の計上について... -
文学
全体主義の起原 Ⅰ 反ユダヤ主義
この本は、向こう見ずな楽観主義と同様に向こう見ずな絶望という、二つの極端な背景を反ユダヤ主義運動を通じて探求しています。進歩と破滅は、一枚のメダルの表裏のようなものであり、両者とも信仰よりも迷信に近いものだと、著者は本書で指摘しています... -
文学
ロバート・オッペンハイマー 愚者としての科学者
オッペンハイマーは、「原爆の父」と呼ばれた悪しき科学者のシンボルとして登場します。原爆は物理学が可能にしたことで、「物理学は罪を知った。これは物理学者が失うことのできない知識である」と当人は述べています。ただ、本書はこうも述べています。... -
ビジネス
教養としての世界史の読み方
冒頭に「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」との名言が印象に残るこの本は、人類は歴史の中で何度も同じ過ちを繰り返すが、個人として歴史の教訓を生かしていこうと述べています。 そして、その教訓を教養として身に付けるために必要な以下7つの視点に...
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